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AI関連発明の出願状況調査結果について

 今月30日に、特許庁HPに、AI関連発明の出願状況調査結果が公表されました。

 AI関連発明とは、AIコア発明とAI適用発明のことで、前者はAIの基礎となる数学的または統計的な情報処理技術に特徴を 有する発明で、後者はそうした情報処理技術を各技術分野に適用したことに特徴を有する発明のことであります。

 調査結果によりますと、AI関連発明の出願件数は、2014年以降に急増しており、依然として堅調な増加傾向にあります。

 国別でみると、米国、中国に伸びがすさまじく、中でも、中国は米国を上回る勢いで急増しています。

 日本も堅調な増加傾向にあるようですが、ここ数年、韓国の出願件数が大きく伸びていて、2018年でみると、日本よりも多くなっています。

 出願件数ですべてがわかるわけではありませんが、技術開発への力の入れ具合を反映しているところがありますので、もしかしたら、近い将来、AI関連発明で、韓国が怖い存在になっているかもしれません。

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